ꗗF

お客様からの手紙 1

過去の投稿ですが、とてもうれしいお客様からの手紙でしたので再アップさせていただきます。

ユタカホームにお願いして自宅の屋根と外壁を塗装

 飲食店を営む男性(57歳)です。この度(2011年12月)、ユタカホームにお願いして自宅の屋根と外壁を塗装してもらいました。結論から述べると、仕事の丁寧さ、そのクオリティーの高さに大変満足しております。

2010年、築22年の中古住宅(木造2階建、外壁はサイディングに塗装、屋根はコロニアル)を購入、2月に入居しました。入居前に内部の手直しはある程度済ませたものの、屋根、外壁部分は手が回らずじまい。一見して傷みがかなり進んでおり、特に屋根の部分は放置すれば再塗装では済まされず、葺き替えを余儀なくされるだろう事は素人目にも感じられました。

 リフォーム業者もそんな我が家に着目するのでしょう。入居直後から数々のチラシがポストに投げ込まれたし、何社かの訪問も受けました。私自身、それらを拒む事なく、遠からずその時期が来たら宜しく、と軽く受け流して来ました。しかし、入居後ほぼ2年を経てそろそろ限界かな、との思いが募り始めた頃、ユタカホームの若い営業マンが我が家を訪れました。こちらとしては顔つなぎだけのつもりでしたが、彼は工事の相場を知る上で見積もりだけでも取ってはどうかと提案。私も、いずれ複数の業者に見積もりを取ってもらう際の基準を作っておくのも一向と、家の計測を了承しました。

 翌日には件の営業マンと共に、責任者らしき若者が早速幾つかの見積書を持って我が家を再訪。正直、このスピード感、フットワークはただ者ではないぞ、と気構えて心にヨロイをまとって話を聞きました。物腰柔らかで謙虚そうな責任者の話の内容は、塗装には下処理が大事だということ、低価格と高額の塗装施行の違いに関して等。特に同社は吹きつけ塗装に自信を持っているとの説明で、見積書はローラー塗装2種(塗料素材の優劣順)と、吹きつけ塗装1種の価格が示されていました。責任者の若者いわく「かなり頑張った価格」だと言われても、そう簡単に信用していいものか…。私は、他社からも見積もりを取って検討する旨を明確に伝えました。

有名リフォーム会社と地元の大きな建築会社で見積もり

 早速連絡を取り、見積もってもらったのは2社。テレビCMで有名なリフォーム会社と、地元で高層マンションから一戸建てまで手がける大きな建築会社です。有名リフォーム会社の方は翌日、支店長が直々に来訪。話しぶりは押し出しが強く、経験も豊富そうで確かに安心感がありました。説明を聞きながら、逆に前日のユタカホームの話の内容が偽りや誇張でない事がはっきり分りました。ちなみに、この有名リフォーム会社の工事費は概算でユタカホームのほぼ2倍でした。

 もう一方の地元の有名建築会社はすぐには来れないとのことで、こちらの条件、意向を伝えて三日後に来てもらう事に。現場監督と営業マン二人が来たのですが、施行の説明はなく、というか、説明できる立場の人(下請けの塗装業者)は誰も来ず、計測と見積もりに一週間掛かるとのたまう。時間がない事を告げ、前2社の説明で分っていた施行方法での見積もりを、何とか三日で概算するよう頼みました。前2社のフットワークとは大きな違い。この時点で同価格であっても工事を依頼する気は半減していました。概算は約束の日に口頭で示されました。ところが本見積書を持ってくる間際に、見積書を見せたらその場で判断してもらえるかと聞かれたので、それを見る前に施行をお断りしました。仕事でいろいろな見積もりを取りますが、そんな風に言われたのは後にも先にも初めてです。

外壁塗装をローラーにするか、吹き付けにするか

 もうユタカホームに決定ですが、外壁塗装をローラーにするか、吹き付けにするかには悩まされました。インターネットでは、防水性の高い弾性塗料(シリコン系)をローラーで塗布する事を勧める意見が多く、都会では様々な事情から吹きつけ塗装が忌避されているようでした。しかし、私はユタカホームが自信を持って勧めると言う、吹きつけ塗装に委ねようと思い、施行をお願いしました。

 というのも私は、各社から見積もりを取りながら、にわかに周辺や、少し足を伸ばしていろいろな住宅を見て回ったのですが、二つの塗装の違いが徐々に分るようになりました。ローラー塗装はツヤツヤして家全体をラップで包んだ印象ですが、吹きつけ塗装は雷おこしで外壁を覆ったイメージ。ローラー塗装は息苦しさが感じられるのに対し、吹きつけ塗装は自然な息づかいがあるように思えたのです。実際に施行を終えてみると、ユタカホームの吹きつけ塗装は周辺の同じ吹きつけ施行より肉厚で、質感が明らかに違います。セラミック系の素材が「天然石材調」を醸し出しているのが実感できますし、古い家が少し重厚に生まれ変わったように思えました。勿論、下地の補修から高圧洗浄、古いコーキングの撤去と再充填、下塗り、吹きつけの手順が抜かりなく行われた結果である事は言うまでもありません。

屋根の塗装に満足

 そして、意外に満足をましているのが屋根の塗装です。こちらは当然ながら、吹きつけ塗装ではなくローラー塗装ですが、なにせ痛みが最も気になっていた所です。塗装がはげた上にコケが生え、元の屋根の色が分らないほど。購入後2年近く暮らして雨漏りがなかったのは唯一の救いだったかもしれません。ヘタすると葺き替えか、と思っていたのがギリギリ間にあった感です。現場監督(見積もり時に説明に来た若い責任者)は屋根の上で自分が撮ってきた写真をテレビとつないで見せながら、痛み具合を説明してくれましたが、余分な金をかけなくとも塗装で大丈夫と言ってくれたのでホッとしました。工事を終えて、屋根はつややかな色を取り戻し、メローな外壁の色と鮮やかなコントラストを成しています。ちなみに、女帝マリア・テレジアの居城、シェーンブルン宮殿と我が家の外壁は同色に見えます。(笑)

進捗状況と翌日の施工予定を文書化

 工事期間、私が懸念したのは、飲食業をしているので工事を“監視”できない事でした。夫婦そろって夜中に帰宅、夜明けに眠り、昼間に店へと出かける毎日。工事は朝から始まるのですが、寝ているので挨拶は抜きで、とこちらからお願いしましたし、昼間出てしまえば夕方の仕事納めを確認する事は出来ません。手を抜こうと思えば、こんなに“都合のいい客”はいないでしょう。工事を見ていないとトラブルの元、との事例を見聞きするにつけ心配ではありました。しかし、毎日、帰宅するとその日の進捗状況と翌日の施行予定が文書で残されており、出かける時にそれらを現場で確認する事ができました。実は、10日程の工期が2週間に伸びたのですが、これも下地の補修とか、予想外に消費して不足した塗装材の買い足しなど、言わなければこちらに悟られずに出来たであろう“粉飾”工事がなかった証左として、逆に安心・満足につながっています。

 さて、分厚いラップではなく、雷おこしに覆われた我が家が本当に安泰かどうか、本格的な台風シーズンを迎えてハッキリすると思いますが、多分、何の問題もないでしょう。ユタカホームに頼んで本当に良かったと思っています。

2012年4月記

練馬区 I様邸 工事完了です。

みなさん、またまたお久しぶりの更新になってしまいました。。

気が付けばもう10月。。。

今年も残すところ約3か月となりました。

ほんと1年はあっという間ですね。。

また季節も秋へと変わってきました。過ごしやすい季節ですね。

今月も気合を入れて頑張りたいと思います。

 

今回は先日工事が完了致しました練馬区西大泉I様邸のご紹介です。

築年数は11年になり、サイディングボードの目地の痛みとコケや汚れの付着が目立っている状態でした。

既存のシーリングは全て撤去し、新しい物に打ち替え、その上から関西ペイントのゾラコートを吹き付けました。

 

こちらが写真です。

 

     

 

 

     

 

仕上がりが抜群です!!

 

(三回塗装)以前にも紹介させていただきましたが、サイディングボードとの相性がとても良いです。

今回の工事では施主様が東京ガスによる、太陽光の設置とエネファームの設置を私達の工事と並行しお願いされましたので、天候不良等で狂いが生じたりし、

ご迷惑をお掛けしましたが、連携を取りながら無事終了することが出来ました。

微力ながらも私達も力になれたかなと思っております。

 また更新致します。

 

担当:柳田

足立区 T様邸 屋根工事です。

みなさん、こんにちは! 約1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

中々更新できずすみません。 8月もあっと言う間に終わってしまいますね。。

だいぶ過ごしやすい日が続いておりますが、油断せずに体調管理をしっかりして元気に過ごしていきたいと思います。

 

さて、今回は足立区扇で先日工事が完了しました、T様邸の屋根工事をご紹介致します。

築年数は24年、外壁のシリコン塗装と屋根の葺き替え工事になります。

 

こちらは施工前です。

 

     

 

屋根に関しては今回、上から増し貼りで張る「カバー工法」で施工致しました。

材料はヒランビー(稲垣工業)のガルバリウム鋼板の素材になります。

屋根の葺き替えに関しては既存の屋根を撤去し新しく張り替える工法と、上から増し張りするカバー工法があります。

 

こちらはカバー工法の様子です。

   

 

   

 

 

今回のカバー工法に関してのメリットは2004年以前に施工された建築物の建材にはアスベストを含んだものがあります。

アスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、その費用も、廃材処理費も高額になります。

廃材がほぼ出ないカバー工法はこのような屋根にも最適です。

デメリットの面は、耐震性を考えた場合、屋根は軽い方が有利です。

カバー工法ではこれまでの屋根を撤去せず、その上に新しく屋根を被せるため、重量増は避けられません。

そのため、弊社では軽い金属屋根材(ガルバリウム鋼板)をお勧めしています。

それと瓦はカバー工法には向いておりません。

 

こちらが施工後です。

 

    

 

とてもきれいに仕上がりました!!!

 

 

どちらにせよ、お住まいになる施主様とよく相談することが大事になります。

現在、木造住宅の平均寿命が35年と言われております。

メンテナンス次第で引き延ばすことが十分可能ですが、お子様の成長や、二世帯住宅にしたい等、ライフスタイルは当然変化します。

その建物に対してどこまでの思い入れがあるかは様々です。

施主様の意見と私たちの提案が合致して、 「工事を任せて良かった」と言って頂けるように全社員努力して参りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。  

担当:柳田

練馬区 K様邸 工事完了です。

皆さん、こんばんは!!

どうもお久しぶりです。

中々更新できず、申し訳ありません。

連日暑い日が続いておりますが、体調など崩されてないでしょうか?

早くも夏バテ気味ですが、、熱中症にも十分に注意して、暑さに負けずに頑張りたいと思います!!!

 

さて、今日は、先日工事が完了致しました練馬区下石神井、K様邸をご紹介致します。

築16年のお家になり、今回梅雨時期で工事期間が長くなってしまいましたが、先日無事工事が完了致しました。

 

こちらは施工前の写真です。

 

     

 

写真の技術に関しては素人なので、プロの写真家の方等に意見を伺いたいと思っております。

施主様の女性陣の意見を取り入れまして、ツートンカラーで仕上げました。 施工後の写真です。

 

     

 

外壁は、シリコン樹脂塗料です。屋根は、シリコン遮熱樹脂塗料になります。

配色がとてもきれいです。

明るくなって良かったと思います!!

外壁塗装する意味に美観という要素も含まれていますので、 今までの雰囲気から少し変えてみることもお勧め致します。  

担当:柳田

 

荒川区 M邸様 工事完了です。

皆様、こんばんは!

またまたお久しぶりでございます。

気が付けば、6月です。。いかがお過ごしでしょうか?

 

ということは、2015年も半年経つということで…早いですね。。

そして、梅雨入りしたかと思えば今日は晴れて、早くも干からびそうになっている今日この頃です。

熱中症には十分気を付けていきたいと思います。

 

 

さて、今日は先日工事が完了しました荒川区町屋のM邸様の屋根の写真になります。

 

こちらは施工前です。

 

 

築14年のお家になり、今回屋根の塗装は日本特殊塗料のパラサーモシリコンで施工しました。

こちらは遮熱塗装になっており、特にこれから暑い季節になりますので弊社では屋根に関しては遮熱塗装をお勧めしております。

築年数が浅ければ浅い程、新築時の様な仕上がりになります。

 

 

こちらが施工後です。

 

 

メンテナンス機会を逸すると大工工事等が入る場合が有りますので、大切なお家を末永く大切に維持していく為にも早めのお手入れが必要です。

遮熱塗料も各塗料メーカー扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。  

担当:柳田

   

板橋区 I邸 工事完了です。

皆さんお久しぶりです。

気が付けばもう5月も終わろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

連日暑い日が続いてますね。。

これから6月なのにもう一気に夏になっているみたいで、正直つらいですが。。

とにかく元気に頑張っていきたいと思います。

ということで、前置きはこの辺にいたしまして。

 

今日は、板橋区蓮根で先日工事が完了しましたI様邸の工事の写真です。

築11年の窯業系のサイディングボードのお家で、シーリングの劣化がかなり進行している状態でした。

劣化が進むと雨漏りの原因になる箇所ですので、早めのお手入れが必要になります。

シーリングは全て既存の物を撤去し、新しいものに打ち替えました。

 

こちらが施工画像です。

 

   

 

その上から今回は関西ペイントのゾラコートEXを塗装致しました

サイディングボードにとても適した材料になる防火性も抜群ですが、美観もとても良くなります。

お客様にも大変喜んでいただきました。

 

建物によって補修方法、見合った材料が変わりますので、 何か分からないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください!!

また更新致します。  

担当:柳田

 

豊島区 W邸 工事完了です。

こんばんは!

4月も下旬に差し掛かって参りました。。そしてあっという間にGWですね。。

やっと春らしくなってきたと思えば、雨が降ったりと不安定な天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

はたまたお久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。。

 

さて、今日は、豊島区西巣鴨のW様邸の工事が完了致しましたので、ご紹介致します。

 

タイルの割れている箇所の交換、シーリングの打ち替え、タイルのクリヤー塗装を行いました。

 

こちらはタイル部分の施工後です。

 

 

外壁塗装はフッ素樹脂塗料でやらせて頂きました。

 

こちらは外壁の施工後です。

 

 

そして、屋上防水、ベランダ防水、外回りすべてやらせて頂き、一か月掛かりました。

こちらは屋上防水の施工後です。

 

 

 

お客様からも満足の声を頂きました!!

 

何か気になるところや分からないことなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

また、更新致します。  

担当:柳田

 

足立区 H邸 工事完了です。

こんにちは!

桜も咲き始めましたね!!

しかし、まだまだ朝と夜は寒いです。。

季節の変わり目なので、体調を崩しやすくなります。

十分にお気をつけてください!

 

さて今日は、足立区小台のH様邸の工事が先日完了致しましたので、ご紹介します。

 

こちらは施工前です。

 

 

鉄部が多いお家で特に駐車場の上などはかなり腐食が進んでいる状態でした。

 

全てケレンでサビをきれいに落とし、その上に使う塗料の色に合わせてサビ止めを塗装し、その後にきれいに鉄部用の塗料で塗装しました。

 

こちらは施工後です。

 

 

鉄はアルミやステンレス等と違って、痛みが進行しやすいので、こまめにお手入れ出来れば理想ですね!

 

皆様のお家もチェックしてみてください!

 

担当:柳田

板橋区 N邸 工事完了です。

こんにちは!

あっという間に3月も下旬ですね。

だいぶ暖かくなってきまして、春が近づいてきているなと思う今日この頃ですが。。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

はたまた、久しぶりの更新です。  

 

今日は、板橋区舟渡のN様邸の工事が先日完了致しました。  

 

こちらが施工前です。

 

 

 

築年数は10年弱経過しており、雨ジミ、ひび割れが目立ったような現状でした。  

 

施工後はこちらです!

 

 

 

今回、外装も屋根もシリコン系の塗料でさせて頂き、 建物の耐久性大幅にあがりました!!  

 

築10年以上経つと補修の一つの目安になりますので、外壁と屋根を見直す必要があるようです。  

 

何かお困りのことがございましたら、

ユタカホームお気軽にお問い合わせ下さい!

 担当:柳田

台東区 K邸 タイル工事です。

こんばんは!

久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。

寒い日が続いておりますが、風邪など引いていませんか?

寒さに負けずに頑張っていきたいと思います。  

 

台東区根岸 K邸のタイル工事です

築14年のお家で正面のタイルの防水効果が弱くなっていたので、 タイルクリヤー塗装を施しました。  

 

こちらは施工前です。

 

   

 

そしてこちらが施工後です。

 

 

防水効果と美観が大幅にあがりました!!!

引き続き、残りの施工も丁寧に行っていく予定です。

仕上がりが楽しみですね!!  

 

また更新致します。