足立区 T様邸 屋根工事です。

2015年08月28日

みなさん、こんにちは! 約1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

中々更新できずすみません。 8月もあっと言う間に終わってしまいますね。。

だいぶ過ごしやすい日が続いておりますが、油断せずに体調管理をしっかりして元気に過ごしていきたいと思います。

 

さて、今回は足立区扇で先日工事が完了しました、T様邸の屋根工事をご紹介致します。

築年数は24年、外壁のシリコン塗装と屋根の葺き替え工事になります。

 

こちらは施工前です。

 

     

 

屋根に関しては今回、上から増し貼りで張る「カバー工法」で施工致しました。

材料はヒランビー(稲垣工業)のガルバリウム鋼板の素材になります。

屋根の葺き替えに関しては既存の屋根を撤去し新しく張り替える工法と、上から増し張りするカバー工法があります。

 

こちらはカバー工法の様子です。

   

 

   

 

 

今回のカバー工法に関してのメリットは2004年以前に施工された建築物の建材にはアスベストを含んだものがあります。

アスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、その費用も、廃材処理費も高額になります。

廃材がほぼ出ないカバー工法はこのような屋根にも最適です。

デメリットの面は、耐震性を考えた場合、屋根は軽い方が有利です。

カバー工法ではこれまでの屋根を撤去せず、その上に新しく屋根を被せるため、重量増は避けられません。

そのため、弊社では軽い金属屋根材(ガルバリウム鋼板)をお勧めしています。

それと瓦はカバー工法には向いておりません。

 

こちらが施工後です。

 

    

 

とてもきれいに仕上がりました!!!

 

 

どちらにせよ、お住まいになる施主様とよく相談することが大事になります。

現在、木造住宅の平均寿命が35年と言われております。

メンテナンス次第で引き延ばすことが十分可能ですが、お子様の成長や、二世帯住宅にしたい等、ライフスタイルは当然変化します。

その建物に対してどこまでの思い入れがあるかは様々です。

施主様の意見と私たちの提案が合致して、 「工事を任せて良かった」と言って頂けるように全社員努力して参りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。  

担当:柳田