水性クリーンタイトSIと外壁塗装写真のご紹介!

2019年02月14日

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

 

今回は水性クリーンタイトSI(エスケー化研)のご紹介をします

 

葛飾区 I様 塗材 水性クリーンタイトSI(エスケー化研)

                                  施工前                              施工後

 

 

従来の低汚染塗料は、二液タイプが主流であり、一液タイプに比べて現場での取り扱いが煩雑であったり、あるいは製品の
攪拌不良などにより均一な低汚染機能が得られないなどの欠点が指摘されることもありました。
この新しいセラミックハイブリッドファイン技術を用いた水性クリーンタイトSiは、超微粒子(ナノサイズ)のセラミック成分が表面に均一
に配向することで、一液タイプでありながら、従来の二液タイプに匹敵する低汚染機能を実現した次世代型の超低汚染塗料です。
更にセラミック成分とハルスの複合(ハイブリッド)化技術により、耐久性が大幅に向上し、メンテナンスサイクルを大きく延ばすこ
とができます。
水性クリーンタイトSiは、新築だけでなく微弾性サーフェーサーを用いた塗り替えにも適用できます。

 

超低汚染性

超微粒特殊セラミック粒子により、緻密な親水性塗膜を形成し、ばい塵等の汚染物質の付着を抑制します。

 

 

超低汚染性のメカニズム

 

促進汚染性試験

カーボン分散液(汚染物質)を塗膜面に塗布し、水洗後の汚れの有無を確認

 

超微粒特殊セラミックによる超低汚染トリプル効果

その1 親水性

 

その2 低帯電性

 

その3 高架橋密度

 

 

 

屋外暴露汚染性(12ヶ月)

 

 

 

超低汚染塗料は第三世代に

○超微粒特殊セラミック粒子とハルスの複合化技術で、耐久性を飛躍的に向上

○一液で、従来の二液に匹敵する超低汚染性能

○均一で、安定した超低汚染性

 

 

 

 

超耐候性

高耐候性を示すアクリルシリコン樹脂と超微粒特殊セラミック粒子との複合化と、光安定剤HALS(ハルス)※の採用により、紫外線(UV)による色あせなどの塗膜の経年劣化を抑えることで、長期にわたり、優れた耐久性、耐候性を発揮します。

 

 

 

透湿性(艶消し)

汎用塗料と比較して、水蒸気透過性が高いため、塗膜の膨れ抑制に役立ちます。

 

防かび・防藻性

特殊設計により、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性があります。

 

ハンドリング性

一液タイプであるため材料の計量、調合、攪拌等の煩わしい作業を省略で
き、安定した性能を提供します。

 

安全設計

水性であるため、溶剤中毒や火災の心配もなく、作業環境の向上に役立ちます。

 

 

マットな質感(艶消し)

艶消しは、マットな質感で、耐候性・低汚染性も兼ね備え、落ち着いた外壁を演出します。

 

 

本日は以上です

 

ユタカホーム 坂入