サーモアイシリーズの続き

2019年01月21日

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

最近は風邪やインフルエンザが流行っているようです

手洗いうがいをしっかりして予防しましょう

 

 

それでは前回の続きです

 

 

 

日本ペイント愛知工場内プレハブ式ユニットハウスの場合(日本ペイント遮熱塗料での例)

平成21年7月18日/最高気温31.7℃/最低気温23.9度

 

遮熱性

サーモアイは優れた遮熱性を発揮し、屋根から室内への熱の侵入を抑えます。

 

 

 

 

色相別の遮熱性能比較

サーモアイは当社一般屋根用塗料として比較して、日射エネルギーを効率よく反射し、屋根の温度上昇を抑えます。一般的に濃彩色では日射反射率の差は濃い色ほど大きくなるものの、場合によっては、濃い色のサーモアイよりも淡い色の当社一般屋根用塗料の方が日射反射率が高くなることがあります。(基材)ブリキ板、(使用塗料)当社一般屋根用塗料、サーモアイSi

当社一般屋根用塗料とサーモアイSiを塗装したブリキ板に赤外線ランプを照射し、試験体の最高到達温度を測定しました。

※本試験は遮熱効果を確認するための試験であり、実際の現場での表面温度を保証するものではありません。

 

 

長期に遮熱性能を保持

遮熱性能には色相が大きく関係しているため、塗膜に汚れが付着したり、色相が変化することで、遮熱性能が低下してしまう場合があります。サーモアイはそれらの要因から建物を守り、長期間に渡って遮熱性能を保持することが可能です。

※初期の日射反射率(遮熱性能)をどれだけ維持しているかの指標。主に汚れの付着などの要因によって変化する遮熱性能を、長期的にどれだけ維持できるか判断する重要な試験。

 

 

※キセノンランプ試験はキセノンガス中でアーク放電させ、励起されたガスが基底状態に戻る時にでる光が太陽光に近似していることを利用した試験。ほかの多くの促進耐候性試験と比較して自然の劣化条件の促進再現性が高いことが特徴である。

 

本日は以上です

また次回もよろしくお願いします

 

ユタカホーム 坂入