クリーンマイルドのご紹介!(続き)

2019年01月10日

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

 

今回は前回の続きです

 

美観維持の実力

独自のセラミック複合技術

①塗料の状態

親水性のセラミック成分(無機質成分)と有機質成分が複合している。

 

      ↓

②セラミック複合化

セラミック成分が表面に配置される

 

      ↓

③塗膜の完成

超低汚染・優れた耐久性塗膜の完成。

 

 

 

トリプル効果で超低汚染性をいかんなく発揮

①汚れが付着しにくい低帯電性

塗膜表面の静電気を低減させることにより、汚染物質の付着を抑制します。

 

②汚れが定着しにくい高い架橋密度

塗膜の架橋密度が高いことから塗膜への汚染物質の定着を抑制します。

 

③汚れが除去されやすい親水性

水とのなじみ(親水性)が向上し、汚染物質の洗浄効果が現れ、汚れが落ちます。

 

 

使用できる旧塗膜の種類

様々な下地に使用できる、幅広い下地適用性があるため、無駄がなく、有効に活用できます。 尚、低汚染機能は外部で雨がかかる部位で、特に発揮されます。

本機能の発揮条件につきましては最終頁をご参照ください。

 

 

※1.活膜は目荒らしが必要です。

※2.旧塗膜は弱溶剤で可溶するタイプのものは、下塗り、上塗りを施工後、リフティングを生じる危険性がありますので、避けてください。

 

促進耐候性試験(キセノンランプ)

試験に裏付けられた耐候形1種の性能です。

 

 

 

 

JIS(日本工業規格)では、A6909複層塗材の耐候形品質を次の3段階に分類しています。

 

耐候形1種 上記試験で2500時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。

耐候形2種 上記試験で1200時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。

耐候形3種 上記試験で600時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。

 

 

 

●耐候形については、JIS A 6909の耐候性B法に基づき、当社にて実施した試験結果によるものであり、耐候形の区分によるJISの適用申請は行っておりません。また、JIS A 6909複層仕上塗材の上塗りとして用いる場合は、各製品で認証条件が異なりますので、別途ご相談ください。

●キセノンランプでの促進耐候性試験により塗膜の光沢保持率の変化を測定しました。塗膜は劣化が進むと光沢を失います。そのため、光沢保持率の高い塗料は耐候性が高いと言えます。

●2500時間で光沢保持率80%以上の数値は、JIS A 6909 複層塗材の耐候形1種に相当します。この性能によって建物の美観を長期間保つとともに、厳しい環境条件から建物物を守ることができます。

 

 

本日は以上です

クリーンマイルドも多く使用される塗材の1つです

 

ユタカホーム 坂入