第5弾!エスケープレミアムシリーズのご紹介。

2018年12月10日

みなさんこんにちは

 

 

前回はコンクリート・モルタルの場合に主に使用する下塗材のご紹介しました

今回は主に屋根に使用される下塗り材のご紹介をさせていただきます

 

 

エスケーハイブリッドシーラーEPO(エスケー化研・広範囲適用型弱溶剤エポキシ樹脂シーラー)

 

光触媒・無機系コーティングのサイディング材、高耐候性の既存有機塗膜の塗り替えに最適なシーラーが誕生!

近年、建物の外装仕上げでは、メンテナンスサイクルの長期化等の観点から、より耐久性・耐候性の高い塗装仕上げが施されるようになりました。また戸建て住宅等では、高耐久性・低汚染の観点から、光触媒や無機系のコーティング材が施されたサイディングも増加しています。これらの塗り替えにおいては、従来のシーラーでは付着性が十分に発揮されない場合がありました。

エスケーハイブリッドシーラーEPOは、様々な高耐久性の既存有機塗膜や、前述のサイディング等、広範囲に適用できる、エポキシ樹脂に無機成分を複合した弱溶剤特殊エポキシ樹脂シーラーです。

 

 

特徴

①幅広い適用性

様々な下地、各種旧塗膜との付着性に優れるため、広範囲にわたっての使用が可能です。

特に、窯業系サイディングの塗り替えでは光触媒コーティングや無機系コーティングを施したタイプにも使用できるため、下地ごとに下塗りを選択するなどの煩わしさが軽減できます。

 

 

②浸透性

特殊変性エポキシ樹脂は下地への浸透性が高く、強靭な架橋塗膜により固着し、下地の補強効果に優れています。

 

③耐水性・耐アルカリ性

特殊変性エポキシ樹脂の強靭な架橋塗膜は、優れた耐水性・耐アルカリ性を発揮します。

 

 

標準施工仕様

素地調整

[新築]・下地はよく乾燥させ、含水率10%以下、pH10以下としてください。

   ・付着物は完全に除去し、傷、不陸、目違いなどは補修調整をしてください。

 

[改装]・旧塗膜の脆弱層のある場合は、サンダー及び皮スキ、ケレン棒を用いて除去しミラクファンドKC-1000で、段差修正し、パターンの復元を行ってください。

   ・高圧水洗(5~15MPa)にて旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れ等を除去してください。

 

下塗り

材料:エスケーハイブリッドシーラーEPO(主剤) 調合(重量比):100  所要量(kg/㎡):0.08~0.20

材料:エスケーハイブリッドシーラーEPO(硬化剤)調合(重量比):20    所要量(kg/㎡):0.08~0.20

塗回数:1~2 間隔時間:3時間以上(工程内)、6日以上7日以内(工程間) 施工方法:ウールローラー、刷毛

 

用途

建築物の内外装仕上材の下塗り

 

適用下地

窯業系サイディング:工場塗装版(光触媒コーティング、無機系コーティング等も含む)、無塗装板、押出成形セメント版、コンクリート、セメントモルタル、スレート板、けい酸カルシウム板、薄型塗装瓦、磁器タイル、各種高耐久性の既存有機塗膜など

 

 

本日は以上です

次回もよろしくお願いします

 

 

ユタカホーム 坂入