第4弾!エスケープレミアムシリーズのご紹介!

2018年12月06日

みなさんこんにちは

今月も残りあと少しになってきましたね

体調崩さず今年を乗り切りましょう

 

 

前回は下地が窯業系サイディングに対して主に使用する下塗材のご紹介をさせていただきました

今回は下地がコンクリート・モルタルの場合に主に使用する下塗材のご紹介をします

 

 

 

 

エスケー弾性プレミアムフィラー(エスケー化研・水性特殊合成樹脂エマルション系弾性サーフェーサー)

 

☆幅広い用途・旧塗膜適用性を持った新型サーフェーサー登場!

 

近年の建物の塗り替えでは、工期短縮や既存とのテクスチャーを変えて使用できるなど、その便利さから下塗りとして微弾性サーフェーサーが多くしようされるようになりました。そのような中、より使いやすい、より躯体の保護性能、ひび割れ追従性に優れた水弾性サーフェーサーを開発しました。

また、上塗りの高耐候性とともにサーフェーサーの躯体保護性能の相乗効果により、建物の超寿命化、メンテナスサイクルの長期化に貢献します。

建を長期に亘り保護するためにワンランク上の品質を提供します。

 

 

☆特徴

①幅広い適用性

特殊合成樹脂により様々な下地、各種旧塗膜との附着性に優れるため、幅広くご使用できます。

 

②工期短縮

フィラー、シーラー、中塗りの機能を1つの材料で併せ持っているため、工期短縮を図ることが可能です。

 

③ひび割れ追従性

旧塗膜に発生している微細なひび割れをカバーし、可とう性に優れた柔軟な塗膜が防水性を高めます。

 

④豊富な仕上げ

既存テクスチャーを生かす薄付け仕上げだけでなく、ローラー模様を付ける厚付け仕上げも可能です。

 

 

⑤塗装作業性

粒子制御およびレオロジーコントロール技術により優れた塗装作業性を示し、飛散しにくい(低スパッタ)設計です。

 

 

 

 

 

☆用途

戸建て住宅、集合住宅等一般内外壁の改装

 

☆適用下地

旧塗膜:エマルションペイント、リシン、スタッコ、吹付タイル(硬質・弾性)、単層弾性塗材、スキン(陶石リシン)などの活膜下地(付着強度が0.7N/m㎡以上)

 

 

☆改装仕様

下地調整

・旧塗膜に脆弱性のある場合は、サンダー及び皮スキ、ケレン棒を用いて除去しミラクファンドKC-1000で段差修正し、パターンの復元を行ってください。

・高圧水洗(5~15MPa)にて旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを除去してください。

 

下塗り(薄付仕上げ)

材料:エスケー弾性プレミアムフィラー  調合(重量比):100  所要量(kg/㎡):0.20~0.5

材料:清水               調合(重量比):5~8

塗回数:1  間隔時間:3時間以上  施工方法:ウールローラー、刷毛

 

下塗り(厚付仕上げ)

材料:エスケー弾性プレミアムフィラー  調合(重量比):100  所要量(kg/㎡):0.5~1.0

材料:清水               調合(重量比):2~8

塗回数:1  間隔時間:4以上    施工方法:M-9ローラー、リシンガン(口経:4~5mm)

 

 

本日は以上です

下塗材も上塗材もいろんなものがありますよね

また次回も塗材のご紹介します

 

 

ユタカホーム 坂入