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水性クリーンタイトSIと外壁塗装写真のご紹介!

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

 

今回は水性クリーンタイトSI(エスケー化研)のご紹介をします

 

葛飾区 I様 塗材 水性クリーンタイトSI(エスケー化研)

                                  施工前                              施工後

 

 

従来の低汚染塗料は、二液タイプが主流であり、一液タイプに比べて現場での取り扱いが煩雑であったり、あるいは製品の
攪拌不良などにより均一な低汚染機能が得られないなどの欠点が指摘されることもありました。
この新しいセラミックハイブリッドファイン技術を用いた水性クリーンタイトSiは、超微粒子(ナノサイズ)のセラミック成分が表面に均一
に配向することで、一液タイプでありながら、従来の二液タイプに匹敵する低汚染機能を実現した次世代型の超低汚染塗料です。
更にセラミック成分とハルスの複合(ハイブリッド)化技術により、耐久性が大幅に向上し、メンテナンスサイクルを大きく延ばすこ
とができます。
水性クリーンタイトSiは、新築だけでなく微弾性サーフェーサーを用いた塗り替えにも適用できます。

 

超低汚染性

超微粒特殊セラミック粒子により、緻密な親水性塗膜を形成し、ばい塵等の汚染物質の付着を抑制します。

 

 

超低汚染性のメカニズム

 

促進汚染性試験

カーボン分散液(汚染物質)を塗膜面に塗布し、水洗後の汚れの有無を確認

 

超微粒特殊セラミックによる超低汚染トリプル効果

その1 親水性

 

その2 低帯電性

 

その3 高架橋密度

 

 

 

屋外暴露汚染性(12ヶ月)

 

 

 

超低汚染塗料は第三世代に

○超微粒特殊セラミック粒子とハルスの複合化技術で、耐久性を飛躍的に向上

○一液で、従来の二液に匹敵する超低汚染性能

○均一で、安定した超低汚染性

 

 

 

 

超耐候性

高耐候性を示すアクリルシリコン樹脂と超微粒特殊セラミック粒子との複合化と、光安定剤HALS(ハルス)※の採用により、紫外線(UV)による色あせなどの塗膜の経年劣化を抑えることで、長期にわたり、優れた耐久性、耐候性を発揮します。

 

 

 

透湿性(艶消し)

汎用塗料と比較して、水蒸気透過性が高いため、塗膜の膨れ抑制に役立ちます。

 

防かび・防藻性

特殊設計により、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性があります。

 

ハンドリング性

一液タイプであるため材料の計量、調合、攪拌等の煩わしい作業を省略で
き、安定した性能を提供します。

 

安全設計

水性であるため、溶剤中毒や火災の心配もなく、作業環境の向上に役立ちます。

 

 

マットな質感(艶消し)

艶消しは、マットな質感で、耐候性・低汚染性も兼ね備え、落ち着いた外壁を演出します。

 

 

本日は以上です

 

ユタカホーム 坂入

 

 

サーモアイウォールのご紹介!続き

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

 

 

前回の続きです

 

葛飾区 N様  塗材 サーモアイウォールSi(日本ペイント株式会社)

              施工前                            施工後      

 

 

 

遮熱効果を高めるサーモアイウォールの技術力

サーモアイウォールの特徴

日本ペイント独自の技術力が生み出したサーモアイウォールは、上塗りの遮熱性能はもちろん、下塗りも高い遮熱性能を発揮。さらに耐候性も備えたハイスペックな遮熱塗料です。

 

上塗り、下塗りダブル反射による塗膜トータルで高い遮熱性能

上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。上塗り層では反射できない赤外線を透過させることで、反射性能を有するサーフ・シーラーの遮熱効果を最大限に発揮。上塗り、下塗りダブル反射で従来塗料よりも高い遮熱性能を誇ります。

 

 

 

 

高耐候性、低汚染性、防藻・防かび、透湿性によって長期間にわたり遮熱性能と建物を維持

遮熱性能は、塗膜表面に汚れが付着したり、色相が変化することで低下してしまいますが、サーモアイウォールの持つ高耐候性、低汚染性、防藻、防かび、透湿性によって、長時間に渡って遮熱性能を保持し、建物をまもることが可能となりました。

 

 

 

 

全日射反射率と近赤外日射反射率

太陽からの日射エネルギーは、約50%が赤外線、約47%が可視光線、残りの3%は紫外線から成り立っています。全ての領域における日射エネルギーの反射率を「全日射反射率」といいます。また、近赤外線波長域の反射率を「近赤外線反射率」といいます。

遮熱塗料は一般塗料と比べ、日射エネルギーのうち、近赤外線波長域の反射率をより高めた塗料です。そのため、同じブラック(下グラフ①)でも、サーモアイウォールの方が近赤外日射反射率について一般塗料を大きく上回ります(下グラフ②)

 

遮熱性能を重視する色選びにおける注意点

可視光を含むその他の領域の日射エネルギーも、近赤外線と同様に反射されず吸収されれば熱へと変わりますので、遮熱性能は全ての反射性能を含んだ「全日射反射率」の高さが目安になります。比較検討する色によっては、近赤外日射反射率が高い色でも、全日射反射率では低くなる場合もありますので注意が必要です。

 

 

 

 

 

本日は以上です

また次回もよろしくお願いします

 

ユタカホーム 坂入

 

サーモアイウォールのご紹介!

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

今年も2月に入りました

これからもユタカホームをよろしくお願いします

 

 

葛飾区 U様  塗材 サーモアイウォールSi

            施工前                                施工後

 

 

 

省エネと節電を考えた外壁用の遮熱塗料、誕生。

 

 

今日”の省エネ問題に貢献するために日本ペイントができること。

 

独自の技術を駆使した、外壁遮熱塗料の決定版。

サーモアイウォールシリーズは、外壁用の遮熱塗料です。

屋根用のサーモアイシリーズと同様に、上塗り、下塗りダブルで熱を反射。また、独自の赤外線透過のテクノロジーによって、塗膜トータルで高い遮熱性能を発揮します。私たちが企業として、少しでも”今日”の社会に貢献できることを真剣に考え、日本ペイントの技術を駆使して作り上げた、外壁用の遮熱塗料の決定版です。

 

 

 

これまでの省エネと、これからの省エネ

いま、社会での省エネ・節電の考え方が変わりつつあります。

これまでの省エネの考え方は「私たちが1ヵ月間、1年間トータルで使用する電力を減らすことで、コストやCO2の排出量を削減し、環境に貢献する」というものでした。

しかし今、それだけではなく、1日の中で最も電力を使用する時間=電力のピーク時に省エネを行うことも求められています。それは同時に、社会の大きな単位である企業や個人ひとりひとりに、切実に求められている課題でもあるのです。

 

 

 

蓄熱抑制効果によって、室内温度を低減する。

真夏の外壁面は、最大で約600W/㎡もの日射エネルギーを受けています。

サーモアイウォールを塗装することで、赤外線を反射し蓄熱を抑制する効果があります。塗り替え前の比べ、日射による発熱量を大幅に削減することが可能。

サーモグラフィでの比較からも、外壁面の温度に大きな差が生じます。

 

 

 

本日は以上です

また次回もよろしくお願いします

 

ユタカホーム 坂入

サーモアイシリーズの続き・塗装外壁写真

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

 

 

前回の続きです

 

葛飾区 N様  塗材 サーモアイウォールSi(日本ペイント株式会社)

              施工前                            施工後      

 

 

 

遮熱効果を高めるサーモアイウォールの技術力

サーモアイウォールの特徴

日本ペイント独自の技術力が生み出したサーモアイウォールは、上塗りの遮熱性能はもちろん、下塗りも高い遮熱性能を発揮。さらに耐候性も備えたハイスペックな遮熱塗料です。

 

上塗り、下塗りダブル反射による塗膜トータルで高い遮熱性能

上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。上塗り層では反射できない赤外線を透過させることで、反射性能を有するサーフ・シーラーの遮熱効果を最大限に発揮。上塗り、下塗りダブル反射で従来塗料よりも高い遮熱性能を誇ります。

 

 

 

 

高耐候性、低汚染性、防藻・防かび、透湿性によって長期間にわたり遮熱性能と建物を維持

遮熱性能は、塗膜表面に汚れが付着したり、色相が変化することで低下してしまいますが、サーモアイウォールの持つ高耐候性、低汚染性、防藻、防かび、透湿性によって、長時間に渡って遮熱性能を保持し、建物をまもることが可能となりました。

 

 

 

 

全日射反射率と近赤外日射反射率

太陽からの日射エネルギーは、約50%が赤外線、約47%が可視光線、残りの3%は紫外線から成り立っています。全ての領域における日射エネルギーの反射率を「全日射反射率」といいます。また、近赤外線波長域の反射率を「近赤外線反射率」といいます。

遮熱塗料は一般塗料と比べ、日射エネルギーのうち、近赤外線波長域の反射率をより高めた塗料です。そのため、同じブラック(下グラフ①)でも、サーモアイウォールの方が近赤外日射反射率について一般塗料を大きく上回ります(下グラフ②)

 

遮熱性能を重視する色選びにおける注意点

可視光を含むその他の領域の日射エネルギーも、近赤外線と同様に反射されず吸収されれば熱へと変わりますので、遮熱性能は全ての反射性能を含んだ「全日射反射率」の高さが目安になります。比較検討する色によっては、近赤外日射反射率が高い色でも、全日射反射率では低くなる場合もありますので注意が必要です。

 

 

 

 

 

本日は以上です

また次回もよろしくお願いします

 

ユタカホーム 坂入

 

サーモアイシリーズの続き・外壁塗装写真のご紹介!

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

 

前回はサーモアイの屋根塗料を紹介しました

今回はサーモアイの外壁塗料のご紹介をさせていただきます

 

 

 

葛飾区 U様  塗材 サーモアイウォールSi(日本ペイント株式会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”今日”の省エネ問題に貢献するために、日本ペイントができること。

 

独自の技術を駆使した、外壁遮熱塗料の決定版

サーモアイウォールシリーズは、外壁用の遮熱塗料です。

屋根用のサーモアイシリーズと同様に、上塗り、下塗りダブルで熱を反射。また、独自の赤外線透過テクノロジーによって、塗膜トータルで高い遮熱性能を発揮します。私たちが企業として、少しでも”今日”の社会に貢献できることを真剣に考え、日本ペイントの技術を駆使して作り上げた、外壁用の遮熱塗料の決定版です。

サーモアイウォールは電力の総使用量の削減/電力ピーク時の電力削減に貢献します。

 

 

これまでの省エネと、これからの省エネ

いま、社会での省エネ・節電の考え方が変わりつつあります。

これまでの省エネの考え方は「私たちが1ヶ月間、1年間トータルで使用する電力を減らすことで、コストやCO2の排出量を削減し、環境に貢献する」というものでした。しかし今、それだけでなく、1日の中で最も電力を使用する時間=電力のピーク時に省エネを行うことも求められています。それは同時に、社会の大きな単位である企業や個人ひとりひとりに、切実に求められている課題でもあるのです。

 

 

 

 

蓄熱抑制効果によって、室内温度を低減する

真夏の外壁面は、最大で約600w/㎡もの日射エネルギーを受けています。サーモアイウォールを塗装することで、赤外線を反射し蓄熱を抑制する効果があります。塗り替え前に比べ、日射による発熱量を大幅に削減することが可能。サーモグラヒィでの比較からも、外壁面の温度に大きな差が生じます。

 

 

 

 

本日は以上です                         

また次回もサーモアイをご紹介します

 

ユタカホーム 坂入

 

サーモアシリーズの続き

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

 

前回の続きを書いていきます

 

 

 

多種多様なニーズに対応する屋根用遮熱塗料ラインナップ

 

用途

工場、倉庫、戸建て住宅、体育館、プラント、ビル、マンション、ホテル、飼育施設、公共施設、商業施設、レジャー施設、集会所などのスレート素材屋根・金属素材屋根

 

カラーラインナップ

サーモアイクールカラー全40色から人気の25色をピックアップ

淡彩色から濃彩色まで豊富なカラーバリエーションをご用意!本カタログでは、人気の25色を遮熱性能(全日射反射率)の高い順に紹介しています。色決めの際は「サーモアイシリーズ色見本帳」(別冊)をご利用ください。

 

 

 

 

 

 

全日射反射率と近赤外日射反射率

太陽からの日射エネルギーは、約50%が赤外線、約47%が可視光線、残りの3%は紫外線から成り立っています。全ての領域における日射エネルギーの反射率を「全日射反射率」といいます。また、近赤外線波長域の反射率を「近赤外日射反射率」といいます。

 

遮熱塗料と一般塗料の違い

遮熱塗料は一般塗料と比べ、日射エネルギーのうち、近赤外波長域の反射率をより高めた塗料です。そのため、同じブラック(下グラフ①)でも、サーモアイSiの方が近赤外日射反射率について一般屋根塗料を大きく上回ります。(下グラフ②)

 

遮熱性能重視の色選びにおける注意点

可視光を含むその他の領域の日射エネルギーのうち、近赤外線と同様に反射されず吸収されれば熱へと変わりますので、遮熱性能は全ての領域の反射性能を含んだ「全日射反射率」の高さが目安になります。

たとえば、比較検討する色によっては、近赤外日射反射率が高い色でも全日射反射率の比較においては低い場合がありますので注意が必要です(例:クールベビーリーフとクールシルバーアッシュの比較)。

なお、全日射反射率は淡い(明るい)色相の方が高くなるう傾向にあります。(上記カラーラインナップ参照)。

 

※この色見本は、印刷再現のため、実際の仕上がりは異なります。反射率数値は、「JISK5602 塗膜の日射反射率の求め方」に準拠し、サーモアイプライマー/サーモアイ4Fにて全波長の日射反射率を実測。日射反射率の数値は、下地の状態や塗用種、塗装仕様、施工条件などによって多少の幅を生じる場合があちます。サーモアイUV・サーモアイヤネガード・サーモアイ1液Si・サーモアイ水性Siについては、上記の日射反射率値とは異なりますので、詳しくはお問い合わせください。「塗料の採用条件を指定される場合のご注意」試験版により日射反射率を実測する場合、測定試験機の機種による違い・試験体の微妙な膜厚の違いなどにより、日射反射率の測定値が本見本帳数値から数ポイント程度ずれる場合がありますので、試験版による日射反射率の実測値によって材料や色相の採用条件を規定する場合には、測定値のずれを考慮し余裕をもった数値でご指定いただくようお願いします。

 

 

本日は以上です

ありがとうございました

 

ユタカホーム 坂入

サーモアイシリーズの続き

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

最近は風邪やインフルエンザが流行っているようです

手洗いうがいをしっかりして予防しましょう

 

 

それでは前回の続きです

 

 

 

日本ペイント愛知工場内プレハブ式ユニットハウスの場合(日本ペイント遮熱塗料での例)

平成21年7月18日/最高気温31.7℃/最低気温23.9度

 

遮熱性

サーモアイは優れた遮熱性を発揮し、屋根から室内への熱の侵入を抑えます。

 

 

 

 

色相別の遮熱性能比較

サーモアイは当社一般屋根用塗料として比較して、日射エネルギーを効率よく反射し、屋根の温度上昇を抑えます。一般的に濃彩色では日射反射率の差は濃い色ほど大きくなるものの、場合によっては、濃い色のサーモアイよりも淡い色の当社一般屋根用塗料の方が日射反射率が高くなることがあります。(基材)ブリキ板、(使用塗料)当社一般屋根用塗料、サーモアイSi

当社一般屋根用塗料とサーモアイSiを塗装したブリキ板に赤外線ランプを照射し、試験体の最高到達温度を測定しました。

※本試験は遮熱効果を確認するための試験であり、実際の現場での表面温度を保証するものではありません。

 

 

長期に遮熱性能を保持

遮熱性能には色相が大きく関係しているため、塗膜に汚れが付着したり、色相が変化することで、遮熱性能が低下してしまう場合があります。サーモアイはそれらの要因から建物を守り、長期間に渡って遮熱性能を保持することが可能です。

※初期の日射反射率(遮熱性能)をどれだけ維持しているかの指標。主に汚れの付着などの要因によって変化する遮熱性能を、長期的にどれだけ維持できるか判断する重要な試験。

 

 

※キセノンランプ試験はキセノンガス中でアーク放電させ、励起されたガスが基底状態に戻る時にでる光が太陽光に近似していることを利用した試験。ほかの多くの促進耐候性試験と比較して自然の劣化条件の促進再現性が高いことが特徴である。

 

本日は以上です

また次回もよろしくお願いします

 

ユタカホーム 坂入

 

 

サーモアイシリーズの続き

みなさこんにちは

現場監督の坂入です

今回もサーモアイシリーズについてご紹介します

 

上塗り・下塗りダブル反射 塗膜トータルでの高い遮熱性能

上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。上塗りの遮熱性能を向上させただけでなく、上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに透過させることで、下塗り者熱性能との相乗効果を発揮します。

「ダブル反射」は上塗りと下塗りの遮熱効果を最大限に引き出した遮熱システムです。

 

 

JIS K 5675/屋根用高日射反射率塗料取得/グリーン購入法の特定調達品目

平成25年2月5日「国等による環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の改訂に伴い、特定調達品目とその判断基準が見直され、JIS K 5675が特定調達品目に選定されました。「サーモアイ4F」および「サーモアイSi」、「サーモアイUV」はJIS K 5675屋根用高日射反射率塗料の規格品でグリーン調達の判断基準を満たします。

 

環境技術実証事業により効果を実証

環境技術実証事業とは、環境省の主導により、環境保全効果等が有用な技術の普及促進と、環境産業の活性化を目的として実施されている事業であり、第三者機関による客観的な評価によって、その効果が実証されます。サーモアイはこの実証事業において、効果を実証されています。

 

 

施工実績

※注意:削減量は環境条件などで変わります。紹介した事例の場合における削減実績で、同様の効果を保証するものではありません。

 

サーモアイの遮熱効果

 

栃木県某工場の場合(日本ペイント遮熱塗料での例)

屋根面 平成20年8月20日14:00/ 外気温32.6℃

 

室内 未施工部 34℃ ⇒ 施工部 30℃ 4℃削減!

 

天井面 平成20年8月20日14:00/外気温32.6℃

 

 

実証結果

工場棟の天井面に塗装後撮影した。未施工の左側は赤く温度低下が見られない。施工した右側は天井面は温度が低下した。

 

 

本日は以上です

また次回もよろしくお願いします

 

ユタカホーム 坂入

サーモアイシリーズ・屋根塗装写真の紹介!

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

今回は有名な塗材・サーモアイシリーズのご紹介をします

 

 

 

文京区本駒込 K様  塗材 サーモアイSi(日本ペイント株式会社)

            施工前                           施工後

 

 

 

 

 

省エネと節電を考えた日本ペイントの遮熱塗料

     日射エネルギーを反射させることで、夏の暑い日でも屋根面の温度上昇を抑え、快適な環境づくりに貢

     献します。 エアコンの温度設定を緩和できるため、省エネや電気料金の節約につながります。また、太

     陽光の反射による温度上昇の抑制によって環境負荷低減に貢献します。

 

屋根用サーモアイシリーズ

上塗り

サーモアイ4F

●2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂屋根用高日射反射率(遮熱)塗料

日本ペイントの4フッ化フッ素技術を駆使することで、長期に亘って高い耐久性を保持します。

 

サーモアイSi

●2液弱溶剤シリコン系屋根用高日射反射率(遮熱)塗料

シリコングレードは強力な結合により、過酷な環境下でも耐久性を保持することが可能です。

 

サーモアイUV

●2液弱溶剤耐UV特殊ウレタン樹脂屋根用高日射反射率(遮熱)塗料

日本ペイントの耐UVテクノロジーによって、耐久性を向上させた、コストパフォーマンスの高い塗料です。

 

サーモアイ1液Si

●1液弱溶剤シリコン系屋根用高日射反射率(遮熱)塗料

1液タイプで扱いやすいシリコングレードタイプ(スレート屋根専用)

 

サーモアイ水性Si

●1液水性シリコン系屋根用高日射反射率(遮熱)塗料

水性タイプで扱いやすいシリコングレードタイプ(スレート屋根専用)

 

サーモアイヤネガード

●1液弱溶剤特殊アクリル樹脂長期防錆型屋根用高日射反射率(遮熱)塗料

厚膜を形成することで、長期に亘って消耗に耐え、屋根を腐食から保護することが可能です。

 

下塗り

サーモアイシーラー

●2液弱溶剤エポキシ樹脂高日射反射率(遮熱)シーラー

スレート屋根用の遮熱シーラー。造膜性を持ち、さらに、素材への吸い込みを抑制することで、上塗りの塗膜性能発現に貢献。反射性能を有する下塗り塗料。

 

サーモアイプライマー

●2液弱溶剤エポキシ樹脂高日射反射率(遮熱)さび止め塗料

金属屋根の遮熱プライマー。 造膜性を持ち、反射性能を有するさび止め塗料。

 

その他のサーモアイシリーズ

壁用

水性サーモアイウォールF

水性サーモアイウォールSi

 

 

路面用

サーモアイロードW

 

 

本日は以上です

また次回もよろしくお願いします

 

ユタカホーム 坂入

 

クリーンマイルドのご紹介!(続き)

みなさんこんにちは

現場監督の坂入です

 

今回は前回の続きです

 

美観維持の実力

独自のセラミック複合技術

①塗料の状態

親水性のセラミック成分(無機質成分)と有機質成分が複合している。

 

      ↓

②セラミック複合化

セラミック成分が表面に配置される

 

      ↓

③塗膜の完成

超低汚染・優れた耐久性塗膜の完成。

 

 

 

トリプル効果で超低汚染性をいかんなく発揮

①汚れが付着しにくい低帯電性

塗膜表面の静電気を低減させることにより、汚染物質の付着を抑制します。

 

②汚れが定着しにくい高い架橋密度

塗膜の架橋密度が高いことから塗膜への汚染物質の定着を抑制します。

 

③汚れが除去されやすい親水性

水とのなじみ(親水性)が向上し、汚染物質の洗浄効果が現れ、汚れが落ちます。

 

 

使用できる旧塗膜の種類

様々な下地に使用できる、幅広い下地適用性があるため、無駄がなく、有効に活用できます。 尚、低汚染機能は外部で雨がかかる部位で、特に発揮されます。

本機能の発揮条件につきましては最終頁をご参照ください。

 

 

※1.活膜は目荒らしが必要です。

※2.旧塗膜は弱溶剤で可溶するタイプのものは、下塗り、上塗りを施工後、リフティングを生じる危険性がありますので、避けてください。

 

促進耐候性試験(キセノンランプ)

試験に裏付けられた耐候形1種の性能です。

 

 

 

 

JIS(日本工業規格)では、A6909複層塗材の耐候形品質を次の3段階に分類しています。

 

耐候形1種 上記試験で2500時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。

耐候形2種 上記試験で1200時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。

耐候形3種 上記試験で600時間経過後、著しい塗膜異常がなく光沢保持率80%以上を維持するもの。

 

 

 

●耐候形については、JIS A 6909の耐候性B法に基づき、当社にて実施した試験結果によるものであり、耐候形の区分によるJISの適用申請は行っておりません。また、JIS A 6909複層仕上塗材の上塗りとして用いる場合は、各製品で認証条件が異なりますので、別途ご相談ください。

●キセノンランプでの促進耐候性試験により塗膜の光沢保持率の変化を測定しました。塗膜は劣化が進むと光沢を失います。そのため、光沢保持率の高い塗料は耐候性が高いと言えます。

●2500時間で光沢保持率80%以上の数値は、JIS A 6909 複層塗材の耐候形1種に相当します。この性能によって建物の美観を長期間保つとともに、厳しい環境条件から建物物を守ることができます。

 

 

本日は以上です

クリーンマイルドも多く使用される塗材の1つです

 

ユタカホーム 坂入